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【2019年1月】LINEモバイルのスマホまとめ。おすすめ機種も紹介

投稿日:2019年1月9日 更新日:

【2019年1月】LINEモバイルで販売中のスマホまとめ。おすすめ機種も紹介します。

LINEモバイルで販売中のスマホ

LINEモバイルの契約時に同時購入できるスマートフォンは以下の通り。

製品名 一括払い 24回払い
iPhone SE 32GB 3万800円 1340円/月
iPhone SE 128GB 4万800円 1780円/月
HUAWEI P20 6万9800円 3010円/月
HUAWEI P20 lite 3万1980円 1390円/月
Moto E5 1万8800円 820円/月
ZenFone 5 5万2800円 2270円/月
ZenFone 5Q 3万9800円 1720円/月
ZenFone Max Plus(M1) 2万9800円 1290円/月
HUAWEI nova lite 2 2万5980円 1120円/月
AQUOS sense lite SH-M05 3万3800円 1460円/月
ZenFone 4 Max 1万9800円 860円/月
ZenFone 4 Selfie Pro(※) 3万5800円 1560円/月
HUAWEI MediaPad T3
(タブレット)
1万9980円 870円/月
arrows M04 3万2800円 1417円/月
Aterm MP01LN(※)
(WiFiルーター)
1万1980円 520/月

(※)…ドコモ回線のみ対応。その他スマホはドコモ回線・ソフトバンク回線両対応

以上の端末については、「SIMカードをスマートフォンに挿入した状態」、また「LINEアプリやフィルタリングアプリを簡単に始められるように設定した状態」にしてから発送しています。

基本的にドコモ回線、ソフトバンク回線どちらを契約するときでも購入できますが、一部片方の契約時のみ購入可能(※)のものもあります。

どのスマホがオススメ?

  • スペックで選ぶならHUAWEI P20かZenFone 5
  • コスパの良さならHUAWEI P20 lite
  • 安さで選ぶならMoto E5かZenFone 4 MaxかZenFone Live(L1)
  • おサイフケータイがほしいならarrows M04
  • データSIM+タブレットの組み合わせならHUAWEI MediaPad T3
  • WiFiルーターがほしいならAterm MP01LN一択

値段が高くなればなるほどスペックやカメラの性能がよくなります。

LINEモバイルのスマートフォンの特徴と評価

iPhone SE 32GB/128GB(※)

iPhone SEは4インチとiPhoneの中でもコンパクトサイズなモデル。アウトカメラは1200万画素で、インカメラは120万画素。インカメラは非常に画質がよくないので自撮りなどには向かないでしょう。

2016年3月に発売されたモデルですが、未だに人気が高いです。iPhone SEがApple Storeで販売終了したことで中古で流通しているiPhone SEが値上げされていたりします。

iPhone SEはLINEモバイルのソフトバンク回線を契約するときのみ同時購入可能です。

ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)は、5.5型(1440×720)ディスプレイ、CPUはSnapdragon430、メモリ2GB、ストレージ32GB、アウトカメラは1300万画素、インカメラは500万画素、バッテリー容量は3000mAh。顔認証に対応しています。

2枚のSIMカードとmicroSDカードを同時に使用できるトリプルスロットを搭載。2つの電話番号を同時待ち受けできるデュアルSIMデュアルスタンバイに対応しています。

また、マルチキャリアVoLTEにも対応。ドコモ/au/ソフトバンクのVoLTEを利用できます。

HUAWEI P20

HUAWEI P20は、5.8インチフルHD+(2244×1080)ディスプレイ、CPUはKirin 970、メモリ4GB、ストレージ128GB、バッテリー容量3400mAhを搭載。

メインカメラはライカが監修した1200万画素ののRGBセンサーと約2000万画素のモノクロセンサーを採用したデュアルカメラ、薄暗い場所でも美しく撮る約2400万画素のインカメラ搭載。

カメラにはAI機能が搭載されており、19の被写体やシーンを認識して、最適な明るさや絞りなど様々な設定を自動で行ってくれます。

スペックはLINEモバイルのスマホの中ではダントツでトップです。HUAWEI P20 liteと比べると2.3倍ほどの性能差があります。

HUAWEI P20 lite

HUAWEI P20 liteはファーウェイ製スマートフォン。HUAWEI P10 liteの後継機種。

5.84インチフルHD+(2244×1080)ディスプレイ、CPUはKirin 970、メモリ4GB、ストレージ32GB、バッテリー容量3400mAhを搭載。

アウトカメラは約1600万画素+約200万画素のデュアルカメラを搭載。インカメラは約1600万画素。

マルチタスクに強いパワフルなKirin 659とメモリ4GB/ストレージ32GBを搭載。アプリを同時に立ち上げても、ストレスなくサクサク動きます。また、ゲームスイートアプリケーションにも対応し、快適なゲーム体験を提供します。そして、指紋認証に加え、便利な顔認証にも対応することで画面ロック解除がスムーズに行えるようになりました。

さらに、安心の3000mAhの大容量バッテリーを搭載し、急速充電にも対応しています。

Moto E5

Moto E5は5.7インチ(1440×720)で、HD+ディスプレイを搭載。アウトカメラには1300万画素、インカメラは500万画素。バッテリーは4000mAhと大容量。

nanoSIMが2枚搭載可能で、DSDSにも対応。メモリーカードとSIM2枚の同時使用も可能になっています。指紋センサーも搭載。充電端子はmicroUSB。

CPUも弱めで、メモリが2GBでストレージが16GBと、あまり高スペックではないですが2万円以下の低価格帯のスマートフォンです。

ZenFone 5

ZenFone 5は、初期のZenFone 5をなぞって命名された2018年バージョンです。

6.2型フルHD+(2246×1080)ディスプレイ、CPUはSnapdragon 636、メモリ6GB、ストレージ64GB、バッテリー容量3300mAhを搭載。

アウトカメラは1200万画素と800万画素のデュアルレンズ、インカメラは800万画素を搭載しています。

大口径F値1.8の背面メインカメラは、1.4nmの画素ピッチを持つ1/2.55インチのSony IMX363センサーを搭載し、一般的なスマホカメラの約5倍の光を取り込み、夜間でも明るく鮮明な写真が撮影できます。

ビックデータの解析をもとにしたAIアルゴリズムによって、対象を判別し最適な画像に仕上げてくれるスマートなカメラ機能「AIシーン分析」により、プリセットされた16のシーンを自動判別し、オートモードでの撮影時被写体に最適な撮影を行います。

nanoSIMを2枚搭載できます。2つのSIMスロットで同時に高速なVoLTEを受信可能なDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)とキャリアアグリゲーション、docomo/Y!mobile/auの3つのキャリアのVoLTEに対応し、マルチキャリアで対応端末同士の高音質な通話と高速な通信を実現します。

スペックはLINEモバイルのスマホの中ではHUAWEI P20の次にスペックがいいです。

ZenFone 5Q

ZenFone 5Qは前述のZenFone 5の一つ下のモデルです。アウトカメラは1600万画素と800万画素、インカメラは2000万画素と800万画素。どちらも高画素のデュアルレンズが搭載されており、非常にカメラ重視となっています。

ディスプレイは6インチフルHD+(2160×1080)ディスプレイ、プロセッサはSnapdragon 630、メモリ4GB、ストレージ64GB、バッテリー容量3300mAhのバッテリーを搭載。

アウトカメラは1600万画素と800万画素のデュアルレンズ、インカメラは2000万画素と800万画素のデュアルレンズを搭載しています。

前面と背面に搭載の800万画素広角カメラにはワンタッチで簡単に切り替えが可能で、ダイナミックな風景や、集合写真にプラス周囲の景色までしっかり写すことができます。

nanoSIMを2枚搭載できます。2つのSIMスロットで同時に高速なVoLTEを受信可能なDSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)とキャリアアグリゲーション、docomo/Y!mobile/auの3つのキャリアのVoLTEに対応し、マルチキャリアで対応端末同士の高音質な通話と高速な通信を実現します。

ZenFone 5よりは画面占有率が低めで、スペック的にも少しだけ劣りますが、こちらのほうがカメラのスペックでは上です。価格も1万ほど違うので、カメラ重視ならこちらのほうがいいかも。

ZenFone Max Plus(M1)

ZenFone Max Plus(M1)は,、5.7インチフルHD+(2160×1080)ディスプレイ、メモリ4GB、ストレージ32GB、バッテリー容量4130mAhを搭載。

大容量のバッテリーを搭載していること、5,7インチディスプレイを売りにしているスマートフォン。映画やドラマ、ゲーム、アプリなどを楽しむことができながら、片手で持ちやすいコンパクトさを兼ね備えます。

アウトカメラは1600万画素と800万画素のデュアルレンズを採用。800万画素のほうは120°の広角カメラになっており、ワンタッチでカメラを切り替えられます。インカメラは800万画素。

連続待受時間最大約28日 、Webのブラウジングは約20時間に、連続通話時間約45時間と、充電を気にする必要がありません。

付属のOTGケーブルを利用すれば、いざというときに本体のバッテリーをモバイルバッテリーのように利用することが可能な「リバースチャージ機能」により、他のスマートフォンはもちろん、タブレットやモバイルルーターなどの電子機器を充電することができます。

背面に搭載した指紋センサーは、360°どの角度からも認識が可能で、0.3秒で認証が完了します。新たに搭載となった顔認証機能を組み合わせることで、手袋をしているときなど、指紋を認証できないときでもストレスなく、より安全・快適に端末のロック解除が行えます。

HUAWEI nova lite 2

HUAWEI nova lite 2は、5.65インチ(2160×1080)ディスプレイ、メモリ3GB、ストレージ32GB、バッテリー容量3000mAhを搭載。

アウトカメラには1300万画素+200万画素のダブルレンズカメラ、インカメラには800万画素を搭載。ダブルレンズカメラが被写体との距離を正確に把握することで、自然で美しいボケ味を生み、立体感のあるイメージを描きます。

指の方向を気にせず、ワンタッチでロック解除できる指紋認証センサーが背面に採用。nanoSIMは2枚搭載可能ですが、DSDSには非対応。充電端子はmicroUSB。

AQUOS sense lite SH-M05

AQUOS sense lite SH-M05は防水・防塵に対応しており、濡れた手でもサクサクと操作することが可能なスマートフォン。

ディスプレイは約5.0インチフルHD(1920×1080)IGZOディスプレイ、メモリ3GB、ストレージ32GB、バッテリー容量2700mAhを搭載。アウトカメラは1310万画素のカメラ、インカメラは500万画素のカメラを搭載。

フルHD IGZO液晶ディスプレイは、高精細で明るい表示やタッチパネルの高精度化、省エネルギー化を実現。液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」を搭載。デジタルシネマの標準規格(DCI)※4に対応した高い色再現性により、実物に近い色鮮やかな映像を映します。

コンパクトサイズであったり、側面のエッジ加工により平らな面においても持ち上げやすい形になっています。

ZenFone 4 Max

ZenFone 4 Maxは5.2インチ(1280×720)のHDディスプレイを搭載。

CPUはSnapdragon 430で、HDディスプレイだったりと、スペックは少々低め。バッテリーは4100mAhと大容量。

nanoSIM2枚と、microSDメモリーカードを3枚同時に利用可能のトリプルスロットを採用しています。

ZenFone 4 Selfie Pro(※)

 

ZenFone 4 Selfie Proは名前の通りセルフィー、自撮りに特化したスマートフォンで、インカメラに力をいれています。

アウトカメラは約1600万画素で、インカメラが約1200万画素+500万画素のデュアルレンズを搭載。他のスマートフォンにはなかなかないインカメラがデュアルレンズを採用しています。負けじとアウトカメラも高画素。

5.5インチ(1920×1080)のフルHDワイドディスプレイを搭載し、ホームキーは指紋センサーになっています。

LINEモバイルのドコモ回線を契約するときのみ同時購入可能です。

HUAWEI MediaPad T3(タブレット)

HUAWEI MediaPad T3はLINEモバイルで購入可能の唯一のタブレット。

約8.0インチ(1280×800)のディスプレイに、アウトカメラは500万画素、インカメラは200万画素を搭載。

あまり解像度もCPUもカメラも高性能ではなく、メモリは2GB、ストレージ16GBと少なく、スペックは低めです。

ですがほぼ2万円と低価格帯なので、コスパは高いです。安価でスマホよりも画面が大きいタブレットがほしい場合は選ぶといいでしょう。カメラの画素数は低いですが、下記のarrows M04より1万3000円ほど安くてほぼ同じスペックです。

arrows M04

arrows M04は富士通製のスマートフォンで、泡のハンドソープで洗っても大丈夫であることを売りにしています。

ディスプレイは約5.0インチ(1080×720)のHDディスプレイ。メモリが2GB、ストレージ16GBだったりと、スペックが低めであまりオススメはしません。

アウトカメラは1310万画素、インカメラは500万画素を搭載しています。

Aterm MP01LN(WiFiルーター)(※)

Aterm MP01LNはLINEモバイルで購入可能の唯一のWi-Fiモバイルルーター。MR05LNというハイスペックモデルに対してこちらは少しスペックが劣った普及モデル。

nanoSIMは1枚搭載可能で、1670mAhの着脱式バッテリーを搭載しています。連続通信時間は最大約10時間で、連続待受時間は最大900時間ほど。

LTE利用時の受信最大速度は150Mbpsとなっています。

LINEモバイルのドコモ回線を契約するときのみ同時購入可能です。

まとめ

自分に合ったスマートフォンが見つけられると幸いです。

LINEモバイルには契約時のみ「端末保証」に加入でき、月450円です。故障したときなど1回目は5000円で交換してもらうことができるので、よくスマートフォンを壊すというかたは加入することをオススメします(iPhone SEのぞく)。

なお、契約時のみ、なので後から加入することはできないので注意。

端末保証については「LINEモバイルには2つの端末保証サービスあり。契約時のみ申込可能」をご覧ください。

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