まとめ/解説

楽天モバイルからLINEモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ

楽天モバイルからLINEモバイルに乗り換えるときの手順やポイントまとめ。

楽天モバイルからLINEモバイルに乗り換えるときの流れ

【手順①】今使っている楽天モバイルのスマホがLINEモバイルで動作確認されているかを確認

楽天モバイルで購入したAndroidスマホをLINEモバイルに乗り換えても使いたい場合は、LINEモバイルでそのスマホが動作確認されているか、動作確認済み端末検索で検索してチェックしましょう。

楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)で販売していたスマホは、ドコモ回線とau回線に対応しています。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT(自社回線)で販売していたスマホは、ドコモ回線とau回線には確実に対応していますが、たまにソフトバンク回線に対応していないものがあります。

LINEモバイルで楽天モバイルで購入したスマホを使うなら、回線はドコモ回線かau回線を選んだほうが無難です。

ソフトバンク回線に対応しているかどうか絶対に判別出来るという人は、ソフトバンク回線を選びましょう。

注意ポイント

たとえば楽天モバイルのGalaxy S10は、ソフトバンクのプラチナバンドであるLTE Band 8が非対応。

ソフトバンクのSIMロック解除が可能な機種の周波数帯一覧のページを見ると、LTE Band 8はどのソフトバンクスマホでも絶対に対応しているので、非対応なのはちょっと怖い

【備考①】楽天モバイルのスマホはSIMロックはかかっていない

楽天モバイルで販売しているスマホはSIMロックがかかっていません。SIMフリーの状態で販売されているので、SIMロック解除などは不要です。

【備考②】周波数帯とか見てもチンプンカンプン、意味が分からないならLINEモバイルでスマホを買ったほうが良い

  • ドコモの周波数帯とかauの周波数帯とかソフトバンクの周波数帯とか意味が分からない!
  • 私のスマホが使えるのか分からない!
  • 特にソフトバンク回線

という人は、トラブルを回避するためにもLINEモバイルでスマホを買ったほうがいいですよ。

そういった人がSIMだけ契約するのは絶対にトラブルの元になるんで、止めておいたほうがいいです。

【手順②】楽天モバイルでMNP予約番号を取得する

LINEモバイルに乗り換えるときはMNP予約番号が必要になります。

楽天モバイルでMNP予約番号の発行方法はWebだけです。電話や店舗に行ってもMNP予約番号は発行できません。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITの場合は、[my 楽天モバイル]→[契約プラン]→[各種手続き]→[MNP番号発行]より手続きしてください。

【メモ】LINEモバイル申し込み時にMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていないとダメ

LINEモバイルに乗り換える際は、LINEモバイル申し込み時に楽天モバイルで発行されたMNP予約番号の有効期限が10日以上残っていないとダメです。

MNP予約番号を発行したらすぐにLINEモバイルに申し込むようにしましょう。有効期限が10日を切っている場合はMNP予約番号を再発行しましょう。

【メモ】MNP予約番号の発行=楽天モバイルの解約ではない

MNP予約番号を発行しただけで楽天モバイルが解約されることはありませんし、MNP予約番号を発行したら楽天モバイルを解約する、というわけではないです。

楽天モバイルが解約されるのは、LINEモバイルのSIMやスマホが手元に届いて、楽天モバイルからLINEモバイルに回線切替したときです。

【手順③】LINEモバイルを申し込む

契約に必要なものを用意してLINEモバイルをMNPで申し込みましょう。

  • 本人確認書類
  • 契約者と同一名義のクレジットカードorLINE PayカードorLINE Pay
  • 連絡先メールアドレス(フリーメールアドレス推奨)
  • MNP予約番号(有効期限が10日以上残っていないとダメ)

審査が完了すると「契約成立のお知らせ」メールが最短で当日に届きます。SIMやスマホは、本人確認審査と配送状況にもよりますが、最短で当日発送・翌日到着が可能です。

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【手順④】手元にSIMやスマホが到着次第回線切替手続きを行う

商品が手元に届いたら、Webサイトまたは電話で利用開始手続きを行いましょう。

利用開始手続きとは、利用する通信回線を移転前携帯電話会社からLINEモバイルに変更することを言います。

利用開始手続きが完了して開通すると、楽天モバイルからLINEモバイルに回線が切り替わります。楽天モバイルはこの時点で自動解約されます。

Webサイトで行う

LINEモバイルのマイページの契約情報確認にある「利用開始手続きをする」より手続き可能です。

  1. LINEモバイルのマイページにログイン
  2. 「利用開始手続きをする」という緑のボタンを選択
  3. 注意事項が表示されるので「次へ進む」を選択
  4. 「利用開始手続きを実行します。手続き後のキャンセルはできません。ご注意ください」というメッセージが表示される
  5. 「利用開始手続きをする」を選択
  6. 手続き完了。開通まで待ちましょう

電話で行う

  • 利用開始手続き窓口 0120-889-279
  • 受付時間 10:00-19:00(年中無休)

※携帯電話/スマートフォンからもご利用できます。

利用開始手続きが完了してからいつから利用できる?

利用開始手続きが完了すれば利用できるようになります。
利用開始手続きは、マイページにある「利用開始手続きをする」というボタンから行うことができます。
手続きをしてから完了するまでの時間は下記のとおりです。

<ドコモ回線>
手続きをしてから数分〜1時間程度で完了します。
ただし、20時以降(~翌日9時)に手続きをした場合は、翌日9時以降での完了となる場合があります。

<ソフトバンク回線>
手続きをしてから2〜3時間程度で完了します。
ただし、17時以降(~翌日10時)に手続きをした場合は、翌日10時以降での完了となります。

<au回線>
手続きをしてから1時間程度で完了します。
ただし、20時以降(~翌日9時)に手続きをした場合は、翌日9時以降での完了となる場合があります。

利用開始手続きが完了するまでは、今までの携帯電話会社の通信がそのまま使えますのでご安心ください。
完了した時点で、今までの携帯電話会社の通信はご利用できなくなります。

マイページから利用開始手続きがない場合、MNP予約番号の最終有効期限に順次自動的に開通作業を行います。

MNP転入(他社からの乗り換え)した場合、いつから利用できますか?|よくある質問|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

【手順⑥】スマホに挿さっている楽天モバイルのSIMカードとLINEモバイルのSIMカードを入れ替える

スマホに挿さっている楽天モバイルのSIMカードを取り出して、LINEモバイルのSIMカードと入れ替えましょう。

SIMカードの入れ替え方が分からない場合は、YouTubeで「SIMカード 入れ替え」などで検索するといっぱい動画が出てくるので、それを見て参考にしてください。

【手順⑦】APN設定を行う

回線を楽天モバイルからLINEモバイルに切り替える手続きをした後は、スマートフォン本体で「APN設定」をする必要ああります。

APN設定とは、簡単に言えば「LINEモバイルの回線にログインするために必要なIDとパスワード」のようなものです。

APN設定についてはこちらをご覧ください。

【手順⑧】開通していることを確認してLINEモバイルの利用開始

  • 利用開始手続きが完了している
  • APN設定が完了している
  • SIMカードを使いたいスマホに挿している

順番は前後してもいいので、この3つの作業が完璧であればLINEモバイルが開通しています。

天気予報や時報に電話をかけたり、Wi-Fiをオフにしてネットを見たりして、しっかり開通していることを確認してください。

楽天モバイルの契約はLINEモバイル開通後に自動解約されます。乗り換え時は楽天モバイルを解約しないでください

楽天モバイルからLINEモバイルに回線切替が完了した時点で、楽天モバイルの契約は自動で解約されます。

  • 楽天モバイルでMNP予約番号を発行した後に楽天モバイルを解約する
  • 楽天モバイルを解約してLINEモバイルを契約する

といった行為は絶対にしないでください。

MNPでご契約のときは、契約中の携帯電話会社で解約手続きをする必要はありません。
手続きと設定を進め、LINEモバイルでの通信が切り替わった時点でその携帯電話会社は自動解約となります。

また、MNP予約番号を取得しても有効期限を過ぎますと失効します。その場合、もとの携帯電話会社との契約は継続となります。

今の電話番号ではなく新規番号でご契約の際は、お好きなタイミングでの解約で問題ありません。
※ドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話会社と契約していて、同じ携帯番号を利用したい場合はMNPでのご契約が必要になります。

今契約しているキャリアはいつ解約すればいいですか?|よくある質問|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM

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SIMのみ契約するときは、データ移行やLINEアカウントの引き継ぎは不要です

  • 楽天モバイルからLINEモバイルに乗り換える
  • 音声通話SIMのみ契約する

というときは、スマホのデータ移行やLINEアカウントの引き継ぎ作業などは不要です。やる必要はありません。

スマホのデータ移行やLINEのアカウントの引き継ぎ作業が必要になるのは、スマホを機種変更するときです。

SIMのみ差し替えるときは不要です。

SIMカードには画像・動画・アプリのデータは保存していない

よく勘違いされていることですが、SIMカードに保存しているのは携帯電話番号などの加入者の情報です。

画像・動画・アプリのデータは、スマートフォン本体やmicroSDカードに保存されています。

そのため、SIMカードを差し替えたからといってデータが消えるようなことは絶対にありません。

こういうときはデータ移行やLINEアカウントの引き継ぎが必要

  • 新しいSIMフリーのAndroidスマホに買い換える
  • 新しいSIMフリー版iPhoneに買い換える
  • LINEモバイルに乗り換えと同時に、LINEモバイルで販売されているスマホを購入する

こういうときはスマートフォンのデータ移行やLINEアカウントの引き継ぎが必要になります。

楽天モバイルからLINEモバイルに乗り換えるときに発生する費用まとめ

LINEモバイル側で発生する費用

  • ウェブ登録事務手数料3000円
  • SIMカード発行手数料400円
  • 初月の月額基本料金(日割り計算)

日割りになるのは月額基本利用料のみです。初期費用やユニバーサルサービス料は満額でかかります。

楽天モバイル(Rakuten UN-LIMITプラン)側で発生する費用

  • 契約解除料はかからない。0円
  • MNP転出手数料3000円
  • 楽天モバイルでスマホを分割払いで契約している場合は、LINEモバイルに乗り換え後も分割払いの支払いは継続

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランを契約している場合は、LINEモバイルへの乗り換えで発生する費用はMNP転出手数料だけです。

2年縛りの途中で解約すると契約解除料はかかりますが、乗り換えれば安くなるので数ヶ月程度で違約金は回収できるはずです。

楽天モバイル(ドコモ回線/au回線)側で発生する費用

  • 契約解除料0円~最大2万9800円
  • MNP転出手数料3000円
  • 楽天モバイルでスマホを分割払いで契約している場合は、LINEモバイルに乗り換え後も分割払いの支払いは継続

楽天モバイルのドコモ回線/au回線を契約していた場合は、契約しているプランによっては最低利用期間や契約解除料が設定う

端末代金の分割払いの支払い

LINEモバイルに乗り換えたからといって端末代金の支払いがチャラになるわけではないです。

支払延滞情報は完済から5年間は信用情報機関に記録が残ります。

信用情報機関に登録された情報は、信用情報機関に加盟する他の事業者が審査に利用します。そのため、支払延滞情報があると、他のクレジット契約(携帯電話などの分割払い、クレジットカードの作成、ローン契約等)ができなくなる場合があります。

 

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