まとめ/解説

LINEモバイルで4Gに繋がらない時の対処法

投稿日:2018年7月30日 更新日:

LINEモバイルのドコモ回線やソフトバンク回線で4G(LTE)に繋がらない時の対処法まとめ。

開通作業を行う

SIMカードのみを申し込む場合は、SIMカードをスマートフォンに挿した後は開通作業およびAPN設定を行う必要があります。この2つが終わらないと開通完了にならないので注意してください。

スマホがドコモやソフトバンクのLTE周波数帯に対応しているか確認する

スマホがドコモ回線やソフトバンク回線で使用しているLTE周波数帯に対応していない場合は、スマホがネットに繋がりにくかったり、つながってもすぐに電波の状況が悪くなります。

自分のスマホがドコモ回線やソフトバンク回線に対応しているかどうかはこちらの記事をご覧ください。

APN設定がきちんと行われているか確認する

iPhoneとAndroidスマートフォンでAPN設定方法が異なります。APN設定をすることでLINEモバイルのサービスを利用することができます。

APN設定を手入力で行った場合は、文字を間違えて入力していないか確認してください。

端末がSIMを認識できていない

SIMまたはスマホのSIMスロットが破損していることが原因でSIMが認識できないことがあります。

そんなに滅多に発生する事象ではないので、当たってしまったらまずはSIMカードの交換、それでもダメならスマートフォン側の問題になります。

SIMカードを挿し直す

mineo-sim3

スマートフォンにSIMカードがきちんと挿せていない可能性があります。

SIMカードがSIMスロットの奥まできちんと挿せているか確認しましょう。挿しなおしてみるのもいいでしょう。

SIMスロットが2つある場合はLTEに対応しているスロットにSIMカードを挿す

SIMスロットを2つ搭載しているいわゆる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」に対応しているSIMフリースマートフォンは、大体以下のような仕様になっています。

  1. SIMスロット1は4G/LTEに対応しているけど、SIMスロット2は3G/2Gまでしか対応していない
  2. SIMスロット1/SIMスロット2どちらも4G/LTEに対応しているけど、SIMカードを2枚使用して4G/LTEを同時に使用はできない

特に2の場合は注意が必要です。ちゃんとLTEに対応しているSIMスロットにSIMカードを挿すようにしましょう。

機内モードになっていないか確認する

画面上部のステータスバーに飛行機マーク「✈」がついていないことを確認してください。飛行機マークがついていたら機内モードがオンになっているのでオフにしてください。

データ通信がオフになっていないか確認する

何かの表紙にデータ通信がオフになってしまっている可能性があります。Androidはクイック設定パネルを、iPhoneはモバイルデータ通信がオンになっていることを確認してください。

【iPhone向け】アプリごとのモバイルデータ通信のオン・オフも確認を

Mobiledata-onoff

LINEを例に挙げて説明します。

  • 「LINEが4G/LTE環境下だと使えない」
  • 「LINEはWiFi環境下だと問題なく使える」
  • 「他のアプリは4G/LTE環境下だろうがWiFi環境下だろうが問題なく使える」

という問題が発生している人は、LINEだけモバイルデータ通信がオフになっている可能性があります。

iPhoneの場合は、「設定」→「モバイルデータ通信」→「モバイルデータ通信を使用」の項目でチェックしてみましょう。赤がオフ(=モバイルデータ通信が出来ない)の状態、青がオン(=モバイルデータ通信が出来る)の状態です。

まとめ

よくありがちなのはAPNの設定ミスと機内モードになります。よく確認しましょう。

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