まとめ/解説

LINEモバイルでクーリングオフはできる?適用条件を解説

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LINEモバイルでクーリングオフはできる?適用条件を解説します!

LINEモバイルでクーリングオフはできる?

LINEモバイルはクーリングオフが可能です!

音声通話SIMのように最低利用期間があるような契約でも、期間内なら解約手数料を支払うことなく契約を解除することができます。

クーリングオフできる期間は?

クーリングオフができるのは、利用開始日または契約書面を受領した日のいずれか遅い日から起算して8日を経過するまでの間です。

利用開始日とは?

<ドコモ回線の場合>
⋅「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日
⋅「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品が到着した3日後」の早い方

<ソフトバンク回線の場合>
⋅「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「商品発送日の8日後」の早い方
⋅「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方

<au回線の場合>
⋅ 「新規番号での申し込み」で申し込んだ場合は、商品が発送された翌々日
⋅ 「MNP転入」で申し込んだ場合は、「マイページからの利用開始手続きが完了した翌日」か「MNP予約番号有効期限の最終日の翌日」の早い方

クーリングオフの方法

LINEモバイルの「マイページ」>「MNP転出・解約」から手続きができます。書面による申し込みも可能です。

申し込み後はキャンセルができません。

MNP予約番号を発行できます

LINEモバイルを契約した際に、MNP転入で音声通話SIMを契約した場合は、クーリングオフの申し込み時にMNP予約番号を発行することができます。

MNP予約番号の有効期限が過ぎた次点で、自動的にクーリングオフの手続きが完了されます。

ただし、新規で音声通話SIMを契約していた場合はMNP予約番号は発行できません。

申し込み後の回線やオプション利用はできません

クーリングオフの手続きが完了すると、音声通話、データ通信、その他オプションの機能が利用できなくなります。

また、申し込み後からクーリングオフの手続きが完了するまでに利用した通話料やSMS利用料などの料金は発生します。

クーリングオフをした場合の料金の請求は?

クーリングオフをした場合、下記の料金の全部、または一部が請求されます。またすでに以下の料金以外を支払っている場合は返金されます。

  1. 登録事務手数料
  2. クーリングオフの申し込み完了までに利用した通話料およびSMS利用料
  3. オプションサービスの利用料
    ※日割り計算はなく、月額での請求
    ※利用開始日の属する付きとクーリングオフを行った月が異なる場合、オプション利用料金は2ヶ月分が請求対象。ただし各オプションの無料期間は利用料金は発生しません。
  4. MNP転出を行う際のMNP転出手数料
    ※新規契約の場合はMNP転出不可

データSIM、データSIM(SMS付き)、端末購入はクーリングオフの対象外!

クーリングオフの対象となっているのは音声通話SIMのみ。データSIM、データSIM(SMS付き)は対象外です。

端末購入はクーリングオフの対象外となっています。返品や返金は受け付けていません。

分割払いで端末を購入した際は、支払い完了まで分割払いを継続。クーリングオフ完了後にマイページより一括払いに変更することもできます。

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