まとめ/解説

LINEモバイルはSMS認証なしでLINEアカウント作成可能。年齢認証やID検索も対応

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LINEモバイルはSMS認証なしでLINEアカウント作成可能です。年齢認証やID検索も対応しています。

LINEモバイルはSMS認証なしでLINEアカウント作成可能

LINEモバイルは、SMSが利用できないデータ通信専用のSIMカードである「データSIM」でもLINEアカウントの新規作成が可能です。

本来はSMSで送られてくる認証番号がLINEモバイル登録時に入力したメールアドレスに送られてきます。

  1. LINEモバイルではデータSIMでも電話番号が付与されている
    SIMカードの台紙に090/080/070で始まる電話番号が記載
  2. LINEアカウント作成時にはその電話番号を入力
  3. データSIMで契約している場合はLINEモバイルに登録しているメールアドレスに認証番号が届く
  4. 認証番号を入力、あとは指示に従ってアカウントの作成を完了させる

LINEモバイル以外の格安SIMサービスでは、SMS送受信ができるデータSIMや音声通話SIMじゃないと電話番号で認証できないようになっています。

しかし、LINEモバイルではデータSIMでもLINEアカウントの作成ができます。これは他社にはないメリットの1つでもあります。

  • データSIM : データ通信のみができるSIMカード。SMS送受信や音声通話は不可能
  • データSIM(SMS付き) : データ通信とSMS送受信ができるSIMカード。音声通話は不可能
  • 音声通話SIM : データ通信と音声通話とSMS送受信ができるSIMカード

SMS認証なしで作成できるのは契約時に本人確認できているから

なぜLINEモバイルはSMS認証なしでLINEアカウントを作成できるのかというと、LINEモバイルの契約時点で個人情報を入力していますし、SIMを受け取った時点で本人であることが確定しているからだと考えています。

年齢認証機能やID検索も対応

LINEモバイルでは、ドコモ/au/ソフトバンクで対応しているLINEアプリの年齢認証やID検索に対応しています。

契約時に年齢確認をしているので。LINEの年齢確認を登録することができます。年齢確認を登録することにより、ID検索が可能になります。

LINEモバイルのデータSIMを有効活用する方法

普段生活していると、

  • LINE交換したくない奴がいる
  • どうしても嫌なんだけどLINE交換しないといけなくなった
  • ナンパしてくる奴がLINE交換しよ笑と言ってくるのがウザい

といった場面に遭遇するかもしれません。そういうときに役立つのがLINEモバイルです。

要は、メインで使っているLINEアカウントは教えないで、そういう面倒な人間用のLINEアカウントを教える、ということです。

LINEモバイルのSIMカードとスマートフォンを用意してサブアカウントを作成しておき、本当のアカウントを教えたくない場面に遭遇したときにはサブアカウントのLINE IDを教えたり交換すればいいのです。

データSIMを契約してスマホを調達する

LINEモバイルで一番安いプランは月額500円の「LINEフリープラン」です。これをデータSIMで契約しましょう。

LINEモバイルのSIMカードの契約と同時に適当なSIMフリースマートフォンを調達しておきましょう。LINEモバイルで安いスマホを購入するのも有りです。

LINEアカウントは偽物の方を教えていきましょう

面倒な人間からのLINEは既読スルーするのもいいですし、適当に返事してあしらうもよし。色々なニーズがあるはずです。

家族とのやり取りにサブアカウントを使うようにすれば、写真や文章を間違えて家族に送ってしまうことを防ぐというのも可能になります。

まとめ

普通SMS付きのSIMとなると通常よりも金額がかさみます。

しかしLINEモバイルなら月500円という安さでLINEアカウントを1つ作ることが可能になります。

LINEのアカウントを複数持つことでもっと様々な活用法が生み出せるかと思います。本アカウントと別で作りたい方は考えてみてはいかがでしょうか。

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