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LINEモバイルの解約・MNP時にかかる手数料・違約金を解説

投稿日:2018年8月6日 更新日:

LINEモバイルの解約・MNP時にかかる手数料・違約金を解説。

解約・MNP転出のベストタイミング

LINEモバイルの解約・MNP転出のベストタイミングやお得に解約する方法は、「最低利用期間の12ヶ月を過ぎてから」です。これしかありません。裏技もありません。

最低利用期間を過ぎれば解約する際に解約手数料は発生しません。また、契約期間の自動更新もありません。

解約・MNP転出する際にかかる費用

手数料 金額
解約手数料 9800円
MNP転出手数料 3000円

音声通話SIMの場合、利用開始日から起算して利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の月末まで(末日を含む)の最低利用期間内に、サービスの解約またはMNP転出をする際には9800円の解約手数料が発生します。

2018年1月1日から利用開始日だった場合、2019年1月31日までに解約・MNP転出をすると解約手数料がかかります。2019年2月1日以降だと解約手数料はかかりません。

MNP転出をする際にはMNP転出手数料として3000円かかります。

  • 最低利用期間内に解約+MNP転出=1万2800円
  • 最低利用期間内に解約=9800円
  • 最低利用期間を過ぎてから解約=違約金発生なし
  • 最低利用期間を過ぎてからMNP転出=3000円

解約手数料や転出手数料の他に、解約月の月額料金や音声通話量も請求されます。

データSIMは解約手数料なし、MNP転出は不可

データSIMとデータSIM(SMS付き)は最低利用期間や解約手数料は設定されていません。

また、データSIMはMNP転出手続きの対象外になっています。

月の途中で解約する場合

LINEモバイルを月の途中で解約する場合は、利用料金は日割りになりません。

また、月の途中で解約手続きを行っても解約日は末日付けになります。

8月15日に解約手続きを行っても解約日は8月31日になります。

要は、月額料金1110円のコミュニケーションフリープランの3GBプランの音声通話SIMを解約する場合は、月の初め・途中・月末のいつ解約しても1110円かかるということです。

解約後も請求は届きます

LINEモバイルの利用料金は、月末締めの翌月5日請求です。

解約月の利用料金や解約違約金は、解約の翌月5日に請求しています。また、音声通話料金については、利用月の翌々月に請求しています。

解約月に音声通話が発生していた場合は、翌々月まで請求が発生します。

まとめると以下ようになります。

  • 解約月(8月)の翌月(9月5日)に解約月(8月)の利用料金や解約違約金が請求
  • 解約月(8月)に音声通話していた場合は、解約月(8月)の翌々月(10月5日)に音声通話料が請求

24回払いが終わっていなくても解約はできますが、もちろん支払い義務はあります

端末を24回払いで購入し、24回払いが終わっていない状態でもLINEモバイルの解約は可能です。

しかし、解約時に残金完済までそのまま分割払いを続けるか、残金一括払いをするかを選ぶ形になります。

解約したら支払いがチャラになるようなことは絶対ありません。

解約時にはSIMカードの返却が必要

解約手続き後にはSIMカードを送料自己負担で返却する必要があります。

必ず契約手続きを行った後に返却してください。SIMカードの返却だけでは解約にならないので注意してください。

SIMカード返送先

〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島4-5
東日本ロジスティクスセンター
LINEモバイル株式会社 返却窓口

一度解約したSIMカードでの再契約は不可能で、新たに申し込みが必要になります。

まとめ

  • 最低利用期間を正しく理解しましょう
  • 最低利用期間内解約+MNP転出が一番コストがかかります
  • 最低利用期間を過ぎてから解約かMNP転出しましょう

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