まとめ/解説

LINEモバイルの新規契約・MNP時に不備になる行為まとめ

投稿日:2018年11月9日 更新日:

LINEモバイルへのMNP時に不備になる行為まとめ。

キャリアの名義とLINEモバイルの名義一致していないとダメ

LINEモバイルにMNP転入で申し込みする場合、乗り換え前の携帯電話会社で登録している名義が同じである必要があります。

  • ドコモの携帯電話の名義が田中太郎+LINEモバイルの名義が田中太郎→契約OK
  • ドコモの携帯電話の名義が田中太郎+LINEモバイルの名義が田中二郎→契約NG

名義が異なる場合はMNP転入ができないので注意してください。

たとえば夫の名義で妻が利用していて妻もLINEモバイルに乗り換える場合は、ドコモ側の名義を妻にしてからLINEモバイルに乗り換える必要があります。

本人確認書類と申し込み内容が一致していないとダメ

本人確認書類に記載されている内容(氏名、住所など)と、申し込みで入力した内容(氏名、住所など)が一致していないと本人確認審査は通りません。

  • 免許証では「1丁目11番地1」なのに、入力したのが「1-11-1」→審査NG
  • マンション名を省略している

また、一定期間本人確認書類の提出がない場合も申し込みがキャンセルされます。

本人確認書類に記載されている住所に今は住んでいない場合は、補助書類として公共料金領収書などの提出が必要になります。

本人確認書類一覧

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

本人確認書類について | 使い方・設定方法 | LINEモバイル

マイナンバーカードについて注意点

マイナンバーカード(個人番号カード)の表面は本人確認書類として扱えますが、マイナンバーが記載してある裏面もアップしてしまうと本人確認書類不備として再アップロードをお願いしますのでご注意ください。
またマイナンバーカード裏面以外にも、本人確認書類としてアップロードされた画像にマイナンバーが記載されていた場合には、本人確認書類不備となりますのでご注意ください。

補助書類

  • 公共料金領収書
  • 住民票

<参考:公共料金領収書でよくある審査不備事例>
⋅領収印が無い(領収日付がない)、または口座引き落とし日の記載が無い
⋅領収書の住所と申し込み入力住所が一致していない
例)領収書:東京都港区1-1-1-101 / 入力住所:東京都港区1-1-1
⋅電気、都市ガス、水道以外の領収書となっている
⋅現住所の記載が確認できない
⋅本人確認書類と名義が一致していない(家族名義の領収書であるなど)

公共料金の領収書(補助書類)として使用可能な会社について教えてください。| サポート | LINEモバイル

 

まとめ

不備で審査NGにならならないように気をつけましょう。

なんだかすごい難しいように見えますが、大抵の人は免許証をアップロードすれば終了します。

 

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